丹波特産「丹波なた豆」による生活習慣病予防効果の検証

生産者グループ 有機豆本舗丹波   有限会社 こやま園
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第54回日本栄養改善学会学術総会

「和華蘭文化のことはじめ〜西洋医学伝承の  

地長崎から食生活維新を〜」において「丹波なた豆摂取による高血圧発症予防効果及び利尿作用」について、福岡女子大学人間環境学部(野口孝則講師)と(有)こやま園との共同研究を掲示発表しました。

 

日ごろ丹波なた豆茶をご愛飲のお客様からいただいたアンケートやお便りの内容を集約しグラフ化しました。

 

丹波なた豆茶を使った「 丹波なた豆摂取による高血圧発症予防効果及び利尿作用」、実験を行いました。

 

  【目的】

 ・兵庫県丹波市の特産品として近年注目されている「ナタ豆茶」に注目し、脳卒中易発症高血圧自然発症ラット

  (SHRSP/lzm)における利尿作用および高血圧抑制効果について行った。

 ・ヒトにおける効果を確認するため自記式アンケートによる意識調査をお願いした。

 

  【考察】

 ・動物実験により、ナタ豆には利尿効果があり、尿量を増加させ、その結果として血圧上昇を抑制したことが

  考えられた。

 ・ヒトにおいても「丹波なた豆茶」を飲むことにより尿量の増加が多く回答され、高血圧発症の予防や高血圧

  改善の効果につながるかもしれないという可能性が示唆された。

 ・今後ヒトにおける効果を検証していきたい。

 

こやま園では皆様の貴重なご意見ご感想を参考に、今後も飲んでいただいた方に喜ばれる『丹波なた豆茶』を

作り続けていきます。今後もアンケートへのご協力よろしくお願いいたします。

お便りをいただいたお客様ありがとうございました。

 

↓ こちらは2006年 第53回日本栄養改善学会学術総会の内容です

 

神戸学院大学栄養学部の野口孝則講師の協力を得て、丹波特産「丹波なた豆」による生活習慣病予防効果の検証を高血圧ラットを使った実験を行いました。

第53回日本栄養改善学会学術総会  「健康長寿をめざして いきいき生きる食育運動」 において

      「ナタ豆摂取による高血圧発症予防効果」について、神戸学院大学栄養学部(野口孝則講師)と

      (有)こやま園との共同研究を展示発表しました。

朝日新聞 記事

 

 

 

 

丹波なた豆茶を使った「 ナタ豆摂取による高血圧発症予防効果」、実験を行いました。

 

【目的】

本研究において我々は、兵庫県丹波市の特産品として近年注目されている「ナタ豆」および「ナタ豆茶」の利尿作用および高血圧抑制効果について検討した。

 

【結論】

今回の研究結果より、ナタ豆には利尿効果があり、尿量を増加させ、その結果として血圧の上昇を抑制したことが考えられた。人においても、ナタ豆茶を飲むことにより尿量の増加が観察されており、高血圧発症の予防や高血圧改善の効果が示唆された。また、ナタ豆茶にする前工程において得られるナタ豆粉末による効果が大きかったため、ナタ豆粉末を利用した食品の開発などに応用して行きたい。

 

本の詳細→

 

日本栄養改善学会 誌


 
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